キャッシングやカードローンのお世話になって

テレビの中から、インターネットから、街を歩けばいたるところで見かけるのか、金融広告です。
即日融資、審査簡単、利息無料キャンペーン、消費者金融も銀行さんもこぞってお客さんを呼び込んでいる雰囲気があります。
それに対して様々な反応はあるでしょうが、今は、お金が人間社会で大きな力を持っているのが現実でもあります。
そこで、お金をどのように扱うかが、個人にとっても企業にとっても明暗を分けることになるようです。

人によってはお金を借りることに抵抗があるでしょうが、金融業者の素早いキャッシングが、多くの人々を助けてきたのも事実であります。
私もおかげさまで、大いに助けられた一人であります。今ではアコムで借りることさえできてしまいます。

バブル崩壊に巻き込まれ破産宣告を受けた一人ですので、その時は、生涯現金生活その日暮らしを決意しました。
しかし、子供たちを養うに当たってはそうも言っておられません。
五年ぐらいは自力で頑張りましたが、ついに借り入れの日が来てしまいました。

何社か相談して審査を受けましたが、微妙な温度差はありました。
それでも、少額ですが貸していただけました。
決定が下りた時、思わず「私は破産宣告を受けておりますが、それでも貸すのですか」と、反対に問いかけた位びっくりしたのを覚えています。

以後少しづつ枠が広がり、子育ても終わり、社会的信頼もギリギリ保てております。
新しい法律以前は高額な利子でしたが、一時、活発な借りいれをいたしました。
業者の方々は、たとえ損得がからんでいたとしても、多くの客の一人であったとしても、
相対した場合には熱心に相談にのってくれました。なかなかすてたものではないと、安心したことも覚えています。

新法律施行後、金融業者自身の経営が難しいのでしょう。
今は多くの金融業者が引き上げ寂しくなりなした。

しかし今は、パソコンなどをとおして、人目につかずコンビニで返せるという便利な時代になりました。
特に今、アイフル、プロミスさんは、銀行の保証会社としてよくお目にかかります。
また、固定電話があることが借りる側の大きな信用になっていますが、特に固定電話がないと審査の対象外というところもあり、
かつてのところに新規で借りようとした際、門前払いも受けました。
節約、節約と固定電話を打ち切り、携帯のみにした誤算がプロミスさんで出てしまいました。

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お金が必要になる理由は、時々によって違いますが、これからもキャッシングやカードローンとは、チャンスを逃さないためにも、
いいおつきあいをしていきたいと思っております。